深かったシワと悩み

20代の終わり、具体的には28歳ぐらいから気になっていたのが、ほうれい線でした。もともと、老けた顔立ちというわけではないものの、シワが濃くなっていくごとに、年齢よりも確実に上に見られるようになってしまい、自分でも鏡を見るたびにため息が出るようになりました。

もちろん、何も対策をしなかったわけではありません。ほうれい線を消すために、エクササイズをしてみたり、化粧水や乳液を丁寧に塗りこんでみたりしました。しかし、消えるどころか、時期を重ねるに連れ、徐々にはっきりとしたシワになってしまったのです。

その時に考えたのは、脂肪注入等の美容整形です。この方法なら、確実にほうれい線を消すことができると思ったものの、2つの問題がありました。一つはお金、もう一つは手術への抵抗感です。もし美容整形を受けて失敗したら・・・。そう考えると、不安になってしまい、躊躇していたのです。

老け顔に悩む日々

悩みばかりが増えて自分の顔に自信がなくなってくると、だんだん人に会うのも嫌になってきます。恋愛どころか、仕事にもマイナスの影響が出始めました。同世代の友人に老けて見られるのが嫌で、友達付き合いも悪くなっていきます。完全に悪い流れができてしまっていたのです。

たとえば、仕事をしていれば打ち合わせの時に面と向かって話をすることもありますが、相手が私のほうれい線を見ているのではないか、老けていると思っているのではないかと、被害者意識と分かっていながらも、ストレスを感じてしまうのです。

これから年齢を重ねていく以上、ほうれい線が悪化はしても、改善することは一生ないのだろうと諦めていたところ、わずかな希望を見つけました。美容整形でもなければ、化粧品でほうれい線を隠す方法でもなく、根本的な解決になるかもしれない方法です。結果として、それを試したのが全ての悩みを解決するきっかけとなりました。

美容整形なしでほうれい線が消えた

とにかく整形手術や脂肪注入以外の方法で老けた顔を改善出来る方法はないかと思って試した数々の美容グッズ(美顔ローラー等)や化粧品、ネットやテレビで知ったエクササイズでは、まったく改善が見られませんでした。もはや体質と思って受け入れるしかないと思っていたところ、見つけた方法があります。

それは、ほうれい線を消すことに特化した方法を紹介しており、今すでに存在するほうれい線をなくすことに加え、今後できないように予防もできるものでした。最後の希望と思って試してみたところ、自宅で簡単にできる方法である上に、実際に効果が出てしまったのです。

20代の終わりには顔にうっすら出来始めたほうれい線が、日に日に薄くなっていくにつれ、確実に見た目が若返っていきました。まるで年齢を逆行していくような錯覚さえ覚えるのです。あれだけ目立っていたシワが消えるとは、実は心の片隅でしか信じていませんでした。

ただ、現実としてほうれい線が薄くなり、やがて消えた以上、その効果を疑うことはできません。今では、本当にあんな大きなシワが刻まれていたのか、不思議に感じることさえあります。でも、コンプレックスのために、写真を撮られることを極力拒否していたものの、数少ない写真を見ると、そこにはたしかに老けた顔で写っている自分がいるので、記憶は間違いではなかったと確認できます。

女性にとって、キレイでいること、若くいることは自信を持って生きて行くために必須の条件だと、恥ずかしながら若返った今、心から感じます(自分で若返ったと言うのも変ですが)。だから、悩んでいるのなら、化粧品会社の利益のために高い化粧品を買ったり、そのまま諦めるのではなく、現実的な方法で一歩踏み出してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、私が実際に試して効果が出た唯一の方法は、こちらに詳しく説明があります。サポートもしっかりしていたので、わからないことは遠慮せずに聞いてみてください。

私のほうれい線はこの方法で消えました